カラーグレーディング

カラーグレーディング
2011年10月2日

お久しぶりです。気づいたら10月です。

死にそうに忙しいんで、どうでもいい戯れ言を。

仕上げについて。

まぁ、いまさらこのblogで本名を伏せても仕方ないのでw、
ここ数年、田巻源太名義でさまざま映画に参加させていただいています。
多いのは、オンライン編集から、カラーグレーディング、そしてダビング、HDCAMオトシまでの部分ですね。
いわゆる仕上げ。
業界的には、FCPがFCPXとしてリニューアルしてしまったせいもあり
かなり過渡期にはさしかかっています。
FCP7を使い続けるのか(5とか6の人も結構多いですけど)
それともAVID MCやPremiereに行くのか。
まぁ、個人的にはFCPX推しですけどね。
で、仕上げです。
会社では、FCP7でオフライン編集(自分でやる場合もほかに編集さんがいる場合も)をやって、メディアマネージャでのりしろつけて、いったんすべてをProRes422(HQ)に変換(ほかのコーデックの場合もあるけどね)。
で、合成やらなんやらやる。
で、Resolveにもってって、カラーグレーディング。
でもね、やっぱりまだまだ、カラコレばっかりなんですよね。
海外の作品ってすっごく色や明るさにこだわった作品が多いのに、日本って
なんで撮ったままの生の映像を好むんだろう。
多分、カメラマンと撮影監督の違いもあるだろうし、
監督さん含めスタッフは、映像の画質や色味。。。いわゆるルックの表現力を軽視してるんじゃないかなって思うデス。
もっともっと楽しめると思うんだけどな。
ということで、暇なとき限定ですけど、自主映画でも商業作品でもPVでも
なんでもいいから、ウチのシステム使って遊ぼうぜ!
さすがに無料じゃきついのでメシくらい食わせてください。
お気軽にご連絡を。

コメント / トラックバック3件

  1. Peggt Guerra より:

    If fashion is art then people should start painting their own pictures, and stop copying others?

  2. Dq coupons より:

    The next time I read a weblog, I hope that it doesnt disappoint me as much as this one. I imply, I know it was my choice to learn, but I actually thought youd have one thing fascinating to say. All I hear is a bunch of whining about one thing that you might repair for those who werent too busy on the lookout for attention.

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