>【NAB2012】雑感BMDとAJAの描くそれぞれの未来?
2012年4月18日
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>【NAB2012】BMDその2「DaVinci Resolve 9」印象
2012年4月18日
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さてさて、NABも初日も終わり、情報も出尽くしてきたでしょうか。
めずらしく予告通り、DaVinci Resolve9を掘り下げてみたいと思います。
まだベータ版も提供されていない段階ですので、プレスリリースと公式サイトから得られる情報しかないので、誤解も十階もあると思います。
雑感であることを前置きした上で、戯れ言を書き連ねていきます。
昨日のBMD編1でも新機能を列挙しました。
●新しくなったユーザーインターフェース
●すべてのカラーコレクションノードにおいての「ログ・グレーディング」
●1つのソースクリップにつき、最大16チャンネルまでのオーディオ再生サポート
●Quicktime および MXF へのオーディオレンダリング
●自動オーディオシンク
●クリップデータのバーンイン(焼き付け)
●デイリーのバッチレンダリング
●ステレオ3D イメージアライメントツールへの機能追加および高速化
●ステレオ3D フローティングウィンドウおよび新しい 3D モニタリングオプションなど
実際に使っているわけではないのですが、Press向けに配布されている高解像度のスクリーンショットを覗いてみると、その内容がなんとなく伺えてきます。
まず、やはりなんといってもユーザーインターフェース(UI)の刷新です。
これは単に見た目が変わっただけ、という形もしますが、そのUIを見ていくと、新機能とその根底の設計方針がなんとなく垣間見える気がしてくるのです。
ということで、スクショ(各所からつっこまれましたが、スクショって言わない?スク水とは関係ないよ)を覗きながらつぶやいていきましょう。
まずはResolveの顔、「Color」
![]() |
| COLOR。クリックで大きくなります。 |
はい、パッと見解像度低いので見てると、左上にモニタ、真ん中うえがGalleryで右上がノード。
その下にタイムラインがあって、その下にサムネール。
次の段は、プライマリ、セカンダリ、ダイナミクス、で最下段でルームの切り替え。
おんなじじゃん!って思った。でも高解像度のスクショを見ると!!!!!!
ぜんぜん違う。ハイライトのつけ方や、アイコンの使い方などなど、パッと、FCPXの志向にかなり寄ってきているデザインです。
さらに、FCPXと似た志向になってきたな、って思わされたのは、リリースにもどこにもないのですが、ついにResolveはVTR関連の機能を切り捨てたことが伺えます。(あくまで伺えるのね)
ただ、その見た目の「デザイン」が機能の「デザイン」であることは明白。じっくり見ていこうかなと。
いろいろ変わっているけど、まずは最下段に注目。
| Resolve9は5つでスッキリ |
今までと違い、「MEDIA」「COMFORM」「COLOR」「GALLERY」「DELIVER」と並んでいます。
ん?今までが「CONFIG」「BROWSE」「CONFROM」「COLOR」「REVIVAL」「VIEWER」「GALLERY」「FORMAT」「DECK」「SCENE」の10個から5個に減ってます!。
| Resolve8はこうでした |
で、ファイルベース志向になってきたResolveでは切り捨てられたのかな、とか思いますがそうとも言い切れないのかな。
まず「CONFIG」ですが、画面最下部の左端に、家のアイコンと、歯車のアイコン。
これ、Apple的なソフトだと、ホームと、設定でしょうね。プレスリリースには「ジョブに必要なのは、ログイン、メディアをプロジェクト にドロップ、グレーディング、という3ステップのみだ」とありますので、
既存のユーザ画面、プロジェクトのDBがらみが「家アイコン」
プロジェクトの設定や、1D,3D LUT、REDやF65などのRAW系の設定などなどが「歯車アイコン」かな。
で、「BROWSE」にあたるのが、「MEDIA」なんだろうなと。
ここで、「MEDIA」のスクショを見てみる。新しい!
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| MEDIA |
ここは今までの「BROWSE」同様に映像ファイルを選別し、インポートするとこなのかなと思うけど、
目新しいのは、「下部右側の音声のレベルメータ!」
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| 16ch対応のレベルメータ、ピークっぽいね。 |
ようやく映像ファイルの音声を扱えるようになった!しかも16chまで。まぁ現実的には問題ないレベル。
これが新機能リストの「1つのソースクリップにつき、最大16チャンネルまでのオーディオ再生サポート」ですね。
そしてそのお隣りの各素材の詳細データ。
「クリップ名」「説明」「Reel」「Scene」「Shot/Take」「Date」「Resolution」そして「Flag」!
FCPのメタデータに近くね?
これは撮影データをそのまま読み込んで、メタデータを入力するんだと思われる。
つまり、Resolveはオンセットデイリーの分野にも果敢に踏み込んでいくんだなと。
で、ようやく左側。最上部が「Library」次が「Media Pool」。
この「Library」個人的に注目はresolveのデータベースとハードディスクが別に表示されているところ。
表示の仕方の問題で根本的には変わっていないのかもしれないけど、明らかにResolve8までより理解しやすい。これぞデザイン。
で「Media Pool」ここもかなり分かりやすい表示ですね。単にビンを好きにつくって分類してるだけだろうけど、サムネイル表示とリスト表示を切り替えられるみたい。拡大縮小もできるみたいだし。FCPXのイベントブラウザと近いです。
使い方としては、きっとResolve8と同様に編集後のグレーディングとしては、XML読み込み時にMediaPoolへ自動読み込みだろうから、そういう場合はすっとばすだろうけど、撮影データをその場でとか、ワンライトグレーディングって時にはすごく使いやすそう。
こりゃPOMFORT立場ヤバイな。
で、つぎは「COMFORM」ここは結構がらっと変わった印象ありますね。
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| CONFORM |
左側が上2/3が「Project」Project Binはタイムラインですね。ここにMasterSessionやタイムラインが時計アイコン。XMLアイコンは読み込んだものでしょうね。MediaPoolはまんま。
ここにも「MEDIA」のビンわけは反映されるのよね。
で、左側下1/3が「Effects Pool」見えてるのは、トランジションのみっぽいですが、画面右側のタイムラインへ新規に適用するものですね。うむ。Resolve上で編集するかな~。
あ、でも撮影現場で使うなら大有りだね。
で、右側。上部のツインビューワはいままで通り、若干見た目やアイコンが近代的になったぐらい。
ただ、左側ビューワの下にある「Source」って表記からするに、Offleneとの照らし合わせはなくなってないんだね。となると、画面左側のタイムライン関連のところも、リスト表示すればいままで通りオフラインクリップを選択できるんだろうね。
で、タイムライン。
見た目これFCPXっぽい。それはきっと音声波形表示だろうな。
でハイライトされているクリップの右隅にはスピーカーマーク。クリップごとのミュートにも対応。レイヤー部分見てもスピーカーマーク。ここもミュートできるのか。きっちり出来てるね。
編集ツールも必要十分っぽい。
ふむふむ。右下見てみると、拡大縮小もできるし、トラックの高さも変えられる。音符マークは。。。iTunes?
「Color」はすっとばして、「GALLERY」
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| GALLERY |
ここはいままでと大差ないですね。ただ、StillとPowerGradeの区別がなくなったように見えるですね。
まぁ、Resolve8でも差別化は少なかったから、当然の淘汰かなと思います。
「DELIVER」
ここも今回のハイライトのひとつかも。
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| DELIVER |
いままでの「FORMAT」とかメニューバー扱いだったレンダリングが此処に来たと。
というか主にレンダリングですね。分かりにくいバッチ処理も見た目からして分かりやすくなったっぽい。
しかもキューがjobゴトに分かれている上に、作業内容が出てるのもおもろい。
左側の設定を見てみると、今まで通りではあるけど、レンダリング設定をsetupで残せるみたいですし、きっとここにタイムコードやファイル名とかロゴとかの焼付けも入ってるんだろうな。
「DELIVER」って単語を選ぶのが素晴らしい。グレーディング結果を届けるわけですもんね。
あ、ここでも重要なのは書きだす映像ファイルにQTやMXFならオーディオを載せられるそうです。
ますます、撮影直後のオンセットやデイリーワークに使えるね。
で、MEDIAのとこだと思うんだけど、FCPXと同様に別収録の音声の自動同期もできるから、
撮影部から映像、録音部から音声をそれぞれデータでもらい、がっちゃんこしてオフライン用素材書き出しもResolveでできます。しかもREDならROCKETで加速!
さて、「COLOR」
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| COLOR、プライマリは3Wayモード |
パッと見は変化ないっす。ビューワ、Gallery、ノード、タイムライン、サムネール、プライマリ、セカンダリ、ダイナミクス。要素としては変りない。でも変化はありますね。
従来よりも機能が明確になったようです。
まず、最下部メニューからなくなった「VIEWER」はビューワの左上に「最大化」っぽいアイコンがそれだろうと。
Galleryはさっきもいったけど、今までのStillとGalleryの統合かな。
で、プライマリ、セカンダリはなお分かりやすく、アイコンでの切り替えですね。
プライマリ部はアイコンが4つ。
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| プライマリ |
従来のGAIN,GAMMA、LIFT表記から、Shadow,Mid,Highに置き換わりつつ、ある程度旧来の要素をのこしたプライマリと3wayホイールが真ん中二つ。一番右はリニューアルされたSizing、
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| 多分Sizing |
きっと一番左はそれ以外の要素。(2012.4.18 20:19訂正)
どうやら左から、3way,プライマリ,RGBmixer,Sizingみたいですね。
でセカンダリ部は
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| セカンダリの、カスタムカーブ |
右からCurve,クオリファイヤ(色域指定)、PowerWindow(マスク),ブラー、キー、?、トラッカー、3D、?。。。
で、ダイナミクスはあんまり変化なし。。
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| curveっすね。 |
あ、トラッカーはなんかアニメーションカーブ対応っぽい。
ここでの一番気になるのはノード部分にResolve8まであった、単一クリップと全編の差異がなくなったこと。
いままではノード画面が「CLIP」と「TRUCK」「UNMIX(トランジションなし)」だったのに切り替えがなくなってる(ダイナミクスもね)うぅん。これは後退なのかな。それとも何か変わったのかな。
それと、画面中央のタイムライン部、レイヤーで重なってる部分のクリップの、もしくはレイヤーのオンオフはやっぱりここではできなそう。
そして、使い方的に気になるのは、ここまでプライマリとセカンダリを機能ごとにアイコンで切り替えにしてしまったのなら、コントロールサーフェスの操作に連動して画面を切り替えてくれないかな、ってこと。
現状では、ArtisitColorでページを切り替えても、マウスで切り替えない限り、画面は変わらなかったからね。
そこがきちんと連動するとさらに使いやすいのにな。
さてさて、ざくざくっと見回してきました。
総じて、個人的には大賛成な刷新です。
UIはより分かりやすく更新された。でもそれは機能のブラッシュアップと取捨選択。
そういったものをファイルベース志向な業界を見据えつつ設計思想自体に反映させた。
だから、あえて、VTR関連の機能を廃し、FCPXに寄せてきた。
これ、かなり思い切ったことだけど、でもかなり使う人間を見ている。
今まで、Resolve8までは、Mac版やWin版を出しつつも、ちょっと敷居の高いソフトだった。
でもLiteを無償配布し、認知度を上げて、その中での使いにくさをデザインで盛り返すアップデート。
で、既存のフルライセンスユーザは無償アップデート。
うーん。
BMD恐るべし。
あ、全然触れなかったけど!このバージョンからAdobe Premiereも正式にラウンドトリップに対応っぽい。XMLなのかな、AAFなのかな?それともプロジェクト?
SDIアウトが事実上できないSpeedGrade CS6は放置しましょうw
まぁ、ここまではスクショとリリースからの情報なんで、実際の動作を保証するわけではありません、私の妄想も多分に含まれていますので実際のリリース時にはあれ、ちがうかもってこともあるかも。
でも、確実に約束できるのは、今までのカラーグレーディングソフトで一番扱いやすいだろう!そして、出来上がる結果は素晴らしい(これは過去の経験)ってこと。
そこであえて苦言。
まずAppleへ。このソフトを最大限活用するならば、やはりPCIe搭載型のMacが必須。
ここまでサードパーティがいいもん作ってるんだから新型だせよ。
ResolveはやはりGPU足してなんぼ。ノードを重ねたり、2K,4KならGPUが足さなきゃ満足できない。
ならそれを満たすマシンを!
で、BMDへ。えっと。。。
Win版でもProResエンコードを。。。こりゃ妄想か。
Mac版、Win版ともにCUDA対応が遅いし、対応しても情報が出ない。
このResolveの素晴らしさはGPUあってこそ。ならばそこはこまめにアップデート&情報公開をお願いします。そしてもっと日本語の情報を!!!!(ん?これ俺が担わされてね?勝手にだけど)
さてさて、今年も面白そうです。
ますます使いやすく、廉価になってきたDaVinci Resolve 9。
フル版は7月リリース予定。Liteもその後7月リリース。
フル版は$995なんでお値段据え置きで多分¥81,000(これはリリース時の為替で変わります)
Lite版は相変わらず無料。
で、既存フル版ユーザは無償アップデート。
あとBlackmagic Cinema Camera買うと無償でドングルもらえます。
さー長くなっちゃったけど、雑感です。
次は使ってから書きますね。
あ、ある意味今年のトレンド一個抜かしてた!
Mac版もWin版ももちろんLinux版もDeckLink4Kで4Kモニタリングできるらしい!
まぁカード以外にももろもろ要件はあるだろうけど、
とりあえずC500とFS700はOK。
EPICは、5Kはちょっと。。。いやDragonで6Kはさらに無理。
でもでも完パケは普通4K以下だろうからね。DCI4Kも行けるといいな。
ならばBMDさん、XYZをMac版Win版にも開放してね。
>【NAB2012】AJA
2012年4月17日
>
AJAさんもかなりかましてきました。
リリースはから拾った限りの情報。
○4K RAW収録可能「KiPro Quad」
○スタジオVTRライクな1Uモデル「KiPro Rack」
○ThunderboltでSDI&HDMI出力のみできるでも$249「T-TAP」
○DNxHD収録対応「KiPro Mini v4.0ファームウェア」
ってところでしょうか。
個人的には「T-TAP」!万歳!
○ThunderboltでSDI&HDMI出力のみできるでも$249「T-TAP」
簡単に言うと、Thunderbolt搭載MacにiMac,MacBook Pro,MacMiniにFCPX他NLEにSDIとHDMIだけ追加。
でお値段3万円ぐらい。
FCPXは明確にファイルベースに舵を切った訳ですが、それ以外のNLEや合成系ソフトでも、
個人が使う場合、プラズマや液晶でビデオ信号としてモニタリングしたいわけで
でも、入力とか、マシンコントロールとかどうでもいいわけであって
それだけを上手くできてるです。
しかもね「Thunderboltバスパワー!」電源いらないんだって!!!!!
これ重要。
もう個人で買っちゃうぞと。
ただ、BMDのIntensityより高いのが微妙。。。
○4K RAW収録可能「KiPro Quad」
は完全にCanon C500やSony FS700での4K収録に主眼をおいたレコーダーですね。
筐体的にはなんかKiPro Mini2台分な感じ。
●DCIな4K、Quad HD,2K,HDの収録が可能(SDもいけるよね?)
●10-bit 4:4:4にも対応!(ん?ProRes 4444がOKってことか!)
●RAWサポート
- ディベイヤー and ProResエンコード to オンボードSSD
- Thunderbolt経由のRAWデータ リアルタイムパススルー
●非圧縮 and ディベイヤー4Kモニタリング出力
●HDモニタリング専用SDI and HDMI出力
●リムーバブルSSDメディアに対する4K, 2K, HD ProRes収録
●AJA Thunderbolt SSD リーダーによるノンリニア編集システムへのデータ転送
ほうほう。
4K-RAW収録には、Macが必要ってことな訳だ。3G-SDI経由だから3Gbps以内だろうけどw
でもかなり大掛かりになっちゃうね。C500に、KiProQuadにMacにストレージってことですよね。うぅむベースいるな)
○スタジオVTRライクな1Uモデル「KiPro Rack」
もいいですね〜。これで4K収録できたらもっといいのにw
新モデルだけど、機能自体はオリジナルのKiProとあんまり変わらなそう。
●デュアル メディアベイ
●1Uサイズ
●イーサネットファイル転送
●RS-422マシンコントロール, Genlock, LTC
がポイント。
デュアルベイは記録時の冗長性や長時間対応にもいいし。
1Uならマシンルームにぴったりで、イーサネットで転送、コントロールできればなおさらラックの中に埋め込んで問題無し。
FCPXでパケてファイルアウト、イーサで転送して、HDCAMにもデジベにも。Macはダウンコンとりこんで
DVDとかね。
うぅむ。KiPro Rack1台、KONA3G搭載MacPro1台。あとのMacはT-TAPでいいや。
って編集スタジオありですね。未来だ!
KiProMiniとCS6対応は、別媒体に譲ります。
ってことで速報までに
>【NAB2012】BMDその1
2012年4月17日
>
フルバージョンの DaVinci Resolve&Blackmagic UltraScope ソフトウェア同梱
ノイズを軽減するために冷温されたセンサー
これが$2,995で7月発売。
もうなんでしょうね。BMDがカメラってだけで笑えてくるのに、意外と良いとこついてる。
RAW記録がCinema DNGっていうのがさらに笑える。Adobeがほぼ放置してたのに。
BMDは開発コストを抑えられていると。なぜResolveで対応しているのか、謎だったんだけどそういうことね。
ProRes、DNxHDでも記録できるってのはさらにおもろい。
うぅむ。触ってみたい。
○メジャーアップ(でも無償)「DaVinci Resolve 9.0」
これはまた別途ちゃんと書くけど、完全リニューアル!!!!
今までかなり不満だったところに大胆に手を入れてきたなって感じです。
以下リリースからの抜粋。
・撮影現場でショットノートを入力できるプロダクションメタデータフィールド
●1つのソースクリップにつき、最大16チャンネルまでのオーディオ再生サポート
●Quicktime および MXF へのオーディオレンダリング
●自動オーディオシンク
●クリップデータのバーンイン(焼き付け)
●デイリーのバッ チレンダリング
●ステレオ3D イメージアライメントツールへの機能追加および高速化
●ステレオ3D フローティングウィンドウおよび新しい 3D モニタリングオプションなど
DaVinci Resolve Lite 9も7月予定。
詳細は後ほどまとめて。でもすげぇよ。
○価格破壊の黒船コンバータ「Teranex 2D and 3D Processors」
うん百万もしたはずの2D-3D変換も可能な業界フラッグシップなコンバータが、BMDに買収されて間もないですが、やはり出ました。機能アップで廉価に。。。
単純なアップダウン他のコンバータとしてもすばらしいのに、3Dもいけると。
機能だけ列挙。
アップコンバート、ダウンコンバート、SD/HDクロスコンバート、SD/HDスタンダード変換、ケーデンス検出および除去 ノイズリダクション、アジャスタブルスケーリング、アスペクト変換、スマートアスペクト、タイムコード変換、字幕変換、16 chオーディオ、テスト信号、その他
Teranex 3D Processor モデルは、3Dカメラアライメント、3Dデュアルストリーム・スタンダード変換、3Dフォーマット変換およびリアリスティックな3Dシミュレーション機能
うわ、、、値段があり得ない!。
なんだかなぁ、実際使ってみないと何ともだけど、今年のBMDはかなり飛ばしてるなぁって印象です。
他も詳しく書きたいけど、ひとまずこんなところで。
気が向いたら製品ごとに詳しく書きます。
>DaVInci Resolve 8.2 Mac&Win登場
2012年3月5日
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静かに登場なDaVinci Resolve 8.2&DaVinci Resolve Lite 8.2
Windows版もベータ表示がとれていますね。ついに本公開かな。
試してみよ〜っとベータだと1080/24のProResでかなりひっかかってちゃんと回らなかったからね〜。
ProResが悪いのかもですが。
で新機能
○XML1.1 support for DaVinci Resolve to read Final Cut Pro X color,
○Canon C300 support
○Sony F65 Rawsupport
○GoPro camera MP4 filedecoding
○Support for Tangent Element panels
○General performance and stability improvements





























